良質の脂でできているアーモンド

一価不飽和脂肪酸が豊富

最近、スーパーフードやファスティングの影響からか食生活の見直しをかけています。以前からアーモンドの良さを感じていて続けていたんですが、いつの間にか続けるのが億劫になっていました。

もうそれは2、3年前のことになりますが、その当時は、皮膚や爪、そして髪の毛が加齢による影響か弱くなってきた感じがして、アンチエイジングの目的でアーモンドを食べていました。

今は、アンチエイジングというよりは、食事量を少し抑える中で十分に栄養として摂取することが出来ること、しかも、加熱などせずそのまま生の状態で食べられるものということで、久しぶりに生アーモンド食べようかなと思った感じです。

食べ方も、以前は毎日何粒というように決めて食べていたんですが、それではどこか義務のような感じがして続けるのが億劫になるので、空腹を感じたら食べるというように、あまり数や時間を決めずにしています。

その方が変なストレスも感じずに済みますからね。

ちなみに、アーモンドには一価不飽和脂肪酸が100g当たり35g、たか不飽和脂肪酸が100g当たりおよそ13g程度含まれています。単純に考えて、重さの半分は脂肪酸なので、その分カロリー100gで丁度600kcal程度と結構な高カロリーです。

なので食べすぎも注意しなくてはいけません。
ちなみに私が食べる時は一日20粒から25粒程度ですが、1粒あたりを1g程度と計算すると120kcalから150kcal程度になります。

これを毎日続けるとその積み重ねで太る危険性があるので注意しなくてはいけないかもしれませんが、アーモンドに含まれる良質の不飽和脂肪酸には、血中の中性脂肪やコレステロールの量を調整する上でサポートする働きがあるそうです。

このような働きがあるので、カロリーのわりに太りにくいなんて言われています。

その辺を信じ過ぎるのも注意しなくてはいけませんが、その辺も踏まえながら、アーモンドを続けることでどのような変化があるのか、健康面や体重面など、色々と確認して行こうかなと思っています。

アーモンドを買うなら農薬の有無もチェック

今まで、ネット通販でアーモンドのまとめ買いを何度か続けていました。

生のアーモンド1kgパックのほかに、クルミなども一緒に購入していたのですが、その時、生にこだわっていた理由は、その状態が一番栄養価が高いと思っていたからです。

という事で買ったまでは良かったのですが、生かローストかというアーモンドの状態よりも大事な部分を忘れていました。

それは、農薬の使用状況です。

有機農法など農薬の使用についてのはっきりした上で選ぶなら良いのかなと思えますが、農薬の使用について、販売ページには何も触れられていませんでした。

他の食品(食材)に関しては、残留農薬試験などについて書かれているものも有りますが、アーモンドに関してはノータッチ。ですが、アーモンドの栽培では、アブラムシやケムシが発生する為、農薬の散布は必要なようです。

私が購入していたショップの生アーモンドは、その販売サイトに無農薬であればその事について表示してあると書かれていたので、それが無い時点で無農薬ではないという事なんだと思います。

その時は、農薬の事まで考えが及ばず、フレッシュな生のアーモンドが体に良いだろうと思って使っていたのに、実際は、農薬を同時に摂取していたかもしれないと思うと、ちょっと食べる気が失せた記憶があります。

しかし、オーガニックのアーモンドともなると、価格がかなり高いです。

100gで700円くらいが普通らしく、今まで私が買っていたアーモンドと比べると、5、6倍の高いのですが、スーパーで売られている肉の感覚で考えると、その金額は高く感じるのではないでしょうか。

健康の為にアーモンドを食べる事を考えているのなら、まずは、無農薬、オーガニック、有機農法など、この辺のキーワードを絡めて探した方がより品質の高いアーモンドにたどり着く事が出来ると思います。

また、以前までは、生のアーモンドにこだわっていたのですが、種実類は、生の状態だと酵素抑制物質があり、これを中和する為に水に浸す事が必要とも言われているので、この辺のことを知ってからは、普通にローストのアーモンドに戻しました。

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