野菜はジュースで摂っても意味が無い?

摂取方法として一番妥当と感じたので・・・

某作家さんが言っていたのですが、野菜はブレンダーなどでジュースにして飲んでもあまり意味が無いそうです。その理由は、野菜を生で食べる時に唾液などの消化酵素が分泌されなければ、結局体内に吸収されないという話からでした。

確かに、そう言われるとそんな気がしなくも有りませんが、どうなのでしょう?

まず、ここで言っているのは、ブレンダーやスロージューサーで作る野菜ジュースの事であり、決して、スーパーなどで市販されているようなパックに入った野菜ジュースの事ではありません。

話を進めますが、じゃあ、私が毎日のように飲んでいるスロージューサーで作ったにんじんジュースも栄養が吸収されていないのかと考えてしまうのですが、少し検索してみると、野菜の細胞膜はスロージューサーのような方法ならエキスを取り出す事ができるという情報もあるので、大丈夫そうに思えます。

つまり、本来は、生の野菜は、細胞膜が固いので消化酵素でも中々破壊できるずに、中の栄養を取り出す事ができないけど、石臼方式で細胞膜の中のエキスを押し出す方法なら、消化酵素に左右される心配は無いというような感じでしょうか。

その作家さんが言っていた対象がもしもブレンダーで作った野菜ジュースという事がはっきりしていれば良いのですが、それを調べるまでには至らなかったので、真相は藪の中状態ですね・・・。

でも、一つはっきりしている事は、それでもスロージューサーで作るにんじんジュースは美味しいので、満足感だけだとしても多分続けていくと思うし、様々な野菜ジュースと言われる食品の中では、一番信頼できる方法かなと判断しています。

そもそも野菜をたくさん食べる事に限界を感じ、サプリメントに頼るのも違う、市販の野菜ジュースに頼るのも違う、更に、青汁のような粉末飲料に頼るのも違う。

そして、おろし金ですり下ろしてエキスを絞り出す方法なども試した結果、スロージューサーが総合的に一番良い方法だと実感しているので、そういう経験を踏まえても、今のままで続けていこうと思います。

飲み始めてから、調子が良いと思っているので、そうした実感も含めて、自分の中では、一番良い方法だし、長続きしているし、これからも続けられると思えています。

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