使用しない時はコンセントの電源を切る

スイッチ付きタップがあると便利

クビンスのスロージューサーは、ほぼ毎日使用しているので、電源プラグはコンセントに差し込んだままにしているのですが、ある日、何となくボディを触ってみたらほのかに温かい気がしました。

「ん?もしや、電気流れてるな・・・」

もしかしたら、コンセントを差し込んだままだと、待機電力の関係でモーターが多少なりとも熱を持っているような気がします。

待機電力は、家電であれば何にでも起こる一般的現象なので、ものによっては、どうしようもない事もありますが、できるならカットするようにしたいですよね。

そのカットする方法は、電源プラグを毎回抜くか、スイッチ付きタップを介す事。もちろん、めんどくさがりの私の性格上、毎回抜き差しするのはご免です。

そこで、家電量販店へ車を走らせPanasonic製のスイッチ付きタップをを購入。

ちなみに、アマゾンで買うのが一番安く、家電量販店だと2倍位の金額しますが、まあ、送料もかかるし、すぐ欲しかったので・・・。

説明するまでもありませんが、家のコンセントとジューサーの電源プラグの間に設置し、使用する時以外は、スイッチを切るようにしています。

ちなみに、この手のスイッチ付きタップはダイソーでも売っているので、別にPanasonicじゃなくても全然良いと思いますが、何となく気分でこちらを選びました。

スイッチを押した時の「カチッ」という感じが、やはり、ダイソーとは違って押しやすいです。

また、待機電源のカットは、節約を意識して使われる場合もあるかと思いますが、個人的には、大した違いにはならないと思っているので、どちらかというと、電源つなぎっぱなしの状態でジューサーに負担がかかると嫌だなぁという気分的なものです。

もちろん、コンセントに差しっぱなしで壊れるなんて事は無いし、キレイショップ経由なら保証も長いので特に心配ありませんが、長く大事に使っていきたいので、やって損は無いかなと思います。

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