パウダー食材を色々実践した記録

色々なパウダー食材を調査してみた

ブームというのは、私の中でのはなしですが、アメージンググラスのオーガニック・ウィートグラスから始まり、色々とオーガニック材料のパウダーを活用していました。

尚、これらはiHerbではなく日本の通販ショップで買ったものです。

という事で動機とレビューを掲載しておきます。

■ローズヒップ

レモンパウダー以外にビタミンCの供給源が欲しくて購入してみました。

安定のすっぱさです。

トロっとした舌触りのすっぱさがあります。

でも、これだけでお湯に溶かすと結構な確率でダマになります。

おすすめは、他のパウダーと一緒にして混ぜてからお湯を入れる事。こうすれば、あまりダマになりません。

■マカパウダー

滋養強壮に良いので疲労回復の為に購入しました。これがメインで購入した感じです。

結構美味しく飲めます。

粉をそのままなめても全然大丈夫です。

iHerbにあるこちらのマカパウダーが欲しかったのですが、オーガニックということで試しに購入してみました。

■キダチアロエパウダー

最近、アロエの保湿ジェルがすっかり定着したので、その延長でアロエを試してみようと思いついでに購入してみました。

ニガイ。薬みたいな味です。

良く言えば、後味だけはグレープフルーツ。

そう、あの舌の奥に残る感じです。

小さいスプーン一杯でも結構主張してきます。

あまり、毎日は飲めそうにありません。

アロエは、食用でも大丈夫だけど、摂取しすぎると胃を荒らす原因にもなるそうなので、ちょっと使用をためらっています。

あ、ちょっぴり正露丸のニオイしますね。

■タイムの茶葉

こちらは、パウダーではありません。

殺菌力に優れたタイム(ティーツリー)の茶葉を普通に淹れて飲んでみました。

最初は、ほうじ茶の感覚で淹れたら濃くなりすぎて、辛味を感じる程でした。胃が荒れそうだったので、薄めました。それだけ殺菌力が強いという事でしょうか。

それからは、少し量を抑えてみたらちょうど良くなり、飲んだ後には、喉の奥の方がすっきりさっぱりしている感じがあるので、少し飲みにくいですが、風邪をひいたときには、これでうがいするとイソジンよりスッキリします。

■生姜パウダー

これは、アマゾンで購入しました。

ウルトラ生姜パウダー。

同じお店にオーガニックの生姜パウダーは無く中国産のものばかりだったので、念のため、安心な方として選びました。評価も良かったのが決め手です。

ほんの少しの粉でも辛さを感じます。

結構気に入ってます。

レモンパウダーと生姜パウダーをお湯で溶かして飲む事が多いですが、身体がポカポカしてきて快適です。夜に飲むのがオススメ。

もちろん調理にも使えるので良いです。

とまあ、色々なパウダーを試したのですが、これらで何か変化が現れたという事でも無かったので、クビンスのスロージューサーで野菜や果物のジュースを作って飲み、その中に、市販のジュースやヨーグルトを混ぜて飲むというのが日課になっています。

サプリメントではなく、元々の野菜に近い状態で飲みやすく続けやすいこれらのパウダー食材ですが、結局、どれも長続きするものはありませんでした。

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