低速ジューサーは持っていて損は無い

固形物をジュースにするならかなり役立つ

食事量を制限する事で体の自浄作用も高くなるなど、様々なメリットがありますが、個人的にはジューサーは持っておきたいなという感じがあります。

ジューサーを使用する目的として外せないのが、生の野菜に含まれる栄養素や酵素の摂取ですが、そうなると、高速で刃が回転して食材を細かく砕くタイプのブレンダーではなく、水分を絞り出せる低速ジューサーが最適です。

そんな低速ジューサーにも色々な種類がありますが、安価なものでは、すべてプラスチック製で強度が心配されるものもあるので注意が必要です。

対して、ちゃんとしたジューサーは、クビンスのスロージューサーのように、十分に強度のある部品を使っていて、モーターもパワフルで絞り能力も高いので、この辺を比べると良さそうな低速ジューサーが見つかる気がします。

また、同じような部品で構成されている低速ジューサーでも、製品によっては、絞った時に出てくるジュースの量が変わるなど絞りの効率が異なるので、この辺の差が性能の差と言えるのかもしれません。

ミカンなどの柔らかい果物であれば、手動の絞り器だけでも十分だと思いますが、にんじんやリンゴなど、固い野菜や果物をジュースにしようと思うと、やはり、低速ジューサーは、持っていて損は無いと思えます。

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