海外製青汁を飲んでみて感じたこと

数年続ける事ができました

今までに何度か食生活を見直しては、他の方法を試してということを繰り返してきたのですが、青汁もその一つでした。また、私は、海外製のオーガニック原料の青汁を主に使っていました。

青汁の効能と言えば、何が思いつくでしょうか?

青汁と言えば、ケールや大麦若葉、小麦若葉などかなと思うのですが、これらは、栄養価が高いから最適と言われていますが、実際に、何年もこれらを含む青汁を飲んでいて、風邪をひくことなどは確かに減ったし、出来やすかった口内炎も無くなりました。

ですが、私の実感としては、栄養補給よりも便通の改善かなと思います。何日も滞納していた便が食物繊維の働きによって出やすくなったり、便そのものも柔らかくなることで出やすくなるというのが、青汁などの食物繊維の優れているところという風に思われています。

本来は、便通よりも栄養の事を優先すべきかもしれませんが、老廃物を体内に溜めておく時間が短ければ、その分、健康にも寄与してくれると考える事も可能です。

でも、体質などによっては、軟便になりすぎる事もあるので要注意です。私も青汁をまとめて購入してしまっていたので、毎朝欠かさず飲んでいたのですが、割とこうした傾向が強かったのであまり向いていなかったのかもしれません。

原因が青汁だったと言い切れるかは微妙なところはあるものの、中断してからは、軟便になることも無くなっているので、量の調整は重要かなと思います。

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