酵素ジュースを手作りするならカビに注意

簡単だけど管理はしっかりと!

酵素ジュースというのは、意外にも簡単に作れるらしく、必要な果物と砂糖だけで材料は済む位シンプルだそうです。あとは、砂糖に切った果物を浸して、1日に1回かき混ぜれば良いだけだそうです。確かにこれなら簡単です。

それに、手で混ぜる事は、自分の常在菌も加わる事で自分の身体に適した酵素ジュースに仕上がっていくというような話を聞いたことも有ります。

ただし、専門家の情報ではないようなので信憑性に欠けます。

場合によっては、不衛生でばい菌が増える事にもなるので注意が必要だとか。くれぐれも安易に行わない方が身のためですね。

それでも、長期的に飲み続けなければいけないことも考えると、値段の高い市販の酵素ジュースを買うより、ずっと経済的だと思います。

しかし、酵素ジュースを手作りする際は、注意しなければいけない点もあるそうです。

それは、カビ。

結構、カビが生えてしまって、酵素ジュースが途中でダメになったというケースは、多いみたいなんです。

個人的には、カビが生えている所だけを取り除けば大丈夫なのでは、と思ったのですが、カビの胞子や菌は広範囲に渡るため、少しでも生えたら基本全部捨てなければいけないとのことでした。もし飲もうものなら、食中毒になってしまうみたいです。

しかし、カビが入らないよう蓋をきつく締めておくと、今度は発酵できなくなるそうです。となると、酵素ジュースを作っている最中は、保管場所をちゃんと考えるべきですね。

具体的には、カビはジメジメして空気が滞っている所に発生しやすいため、なるべく綺麗で通気性の良い場所に置いておくのが安全とのことでした。

手順は簡単でも、仕上がりを考えると、買った方が良いなと再認識しました。

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