ブレンダーにマキベリーパウダーを追加した結果

なんとも毒々しい赤紫のおいしいジュースが出来た

スーパーフードの青汁などもずっと飲んでいたりなど、何かとパウダーが好きなんですが、今は、マキベリーのパウダーにハマっています。

以下のページでも紹介しているヤツです。
有機マキベリーパウダー

以前購入した分のストックが無くなったので、今度は、1kgの大袋版を購入してみました。

480mlの容器に移し替えたら2.5個分くらいです。写真だと黒っぽく見えますが、紺色というか濃い紫というか、そんな色合いです。

アップにすると色合いも少しわかるかなと思いますが、単純に、『色が濃い』→『色素が豊富』→『抗酸化作用』と思っています。

神経質な事言うと、いくら有機マキベリーと言っても、種も一緒に粉末になっているのでフィチン酸問題はあるのですが、その辺は、「加水分解に期待!」という位です。

10回以上作って、ジュースの材料が定番化してきました。

キウイとにんじん2分の1本、バナナを入れたり入れなかったり、つなぎの水分は、牛乳か豆乳を入れていますが、豆乳の方ができあがりが牛乳より若干だけどサラっとしています。

大体、こんなクリーム色になります。

そこに、「ザ・色素」なマキベリーのパウダーを入れると・・・。

毒々しい色のジュースになるのですが、これが、やや酸っぱくて美味しいのでした。

スロージューサーと比較して、栄養面という意味では弱いのかもしれませんが、手間が無くて毎日気軽に楽しく飲めるという感覚では、断然ブレンダーの方が良いです。

また、スロージューサーを使っていて頃は、シェイカーにジュースを入れてからマキベリーのパウダーを加えてシャカシャカしていたのですが、ブレンダーなら直接入れられるので楽です。

ちなみに、にんじんは、角切りではなく、縦切りして細長いままで入れたら、後からブロックが出てくる事も減ったのでそうしています。

10回、20回と使っていくうちに、スムージー的なトロトロのジュースが作れるようになりました。

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