スロージューサーを購入して色んな食材を試してみた

このスロージューサーを選んだ決め手

「生きた酵素を摂取する為にスロージューサーが欲しい・・・」

そう思って、価格や性能、部品の丈夫さなどを調べた結果、クビンスのスロージューサーが良さそうだったので購入してみました。

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いろんな比較サイトでも高評価を得ていたので、試すならコレが良さそうに思えます。

決めた理由は、以下のようなところです。

  • スロージューサーが大前提
  • スクリューが丈夫な石臼方式
  • 絞り出せるジュースの量が多い
  • 絞りカスがきちんと分別される
  • サイズもそこまで大きくない事
  • 食材の投入口が大きい
  • ショップ限定の10年保証付き

このように、熱を加えない事で生きた酵素が取り出せると人気のスロージューサーの中で選ぶ事を大前提として、性能面やタフさ、そして、保証期間が長い点が決め手です。

この辺を踏まえて、このジューサーの良かった点や微妙な点などについて、レポートしていきたいと思います。

目次

通常版とPro版ならどちらが良い?

まず、購入段階の話からとなりますが、すでにクビンスのスロージューサーを買う事は決めていました。ただし、Pro版を選ぶべきか、通常版を選ぶべきか最後まで悩み、最終的に、サイズが決め手となりました。

いくら性能が良くてもサイズが大きすぎると、場所を取るので邪魔に感じてしまいます。そこで、購入前に通常版とPro版でサイズを比較してみたところ以下のようになりました。

■通常版(購入したもの):6.7kg

個人的には、この位のサイズが限界かなと感じています。

今回購入した通常版は、ベースの胴体形状が斜めになっていて、少しスリムに見える見た目も悪く有りません。

■Pro版:9.1kg

対して、最上位モデルのPro版は、長時間運転に耐えられる業務用なだけありサイズも一回り大きく、胴体も樽のような形をしているので少し圧迫感があります。

Pro版の良さは、通常版では節約されている構造や機能などの改善点がしっかりと組み込まれていて、長く使っていると「やっぱりコレで良かったな」と思えるところですが、さすがに10万円位するのは考えてしまいますね・・・。

「10万円したんだから元取らないと!」と思うと、大体使う回数が減ります。笑

それに、Pro版は長時間稼働にも耐えられるように作られた業務用レベルらしいので、個人で使うならそこまで必要無いと思いました。

と言っても購入した通常版(4万2千円弱)でも十分に良いお値段ですけどね。

価格以外には、サイズもPro版は大きいかなという印象でした。寸法比べたら、そんなに変わらないけど、感覚的にちょっと大きさがオーバーな気がしています。

通常版位が丁度良いサイズです。

商品が届きました

商品が届きました。

箱を持ち上げてみると、想像していたより重くなかった気がしますが、中身を取り出して本体を持つとどっしりしています。低速でパワーを出すタフなモーターを使っているから、しっかりした重量感があるんでしょうね。

梱包もちゃんとしてます。

韓国メーカーの電子機器がどの位良いのかは、そんなに使った事無いのでわかりませんがクビンスに関しては安心。

一個一個のパーツがちゃんと作り込まれている感じも良いです。

組み立ても特に問題なくすぐ完成しました。

スクリューをモーターの先端にしっかり固定するのが、少しコツが必要かもしれません。ここがしっかりはまって無いと、投入口のパーツが収まりません。

ブレンダーじゃなくスロージューサーが良い理由

ブレンダーだと、モーター音はうるさいし、量も多くなるし、味も苦いしとあまり良い印象が無かっただけに、スロージューサーで作ったジュースの味は、本当に良いです。

食物繊維も腸内環境には必要なものですが、ブレンダーだとにんじんをそのまますり下ろして飲むのと変わらないので、1本でも十分な量になってしまいます。

また、刃が高速で回転して食材を切り刻むので、その際に熱が発生して酵素が死んでしまうとも言われています。

それに、にんじん丸ごととなると食物繊維も沢山摂れる事になるのですが、生の野菜も食べ過ぎは良くないそうです。なので、酵素を含んだエキスのみ抽出してくれるスロージューサーは、使い勝手が良いなと思います。

他にも、このジューサーを購入する前の1年間くらいは、にんじんや大根を毎日すり下ろして食べるようにしていたのですが、結構手間に感じていました。生の野菜から酵素を壊さず摂取するには、すり下ろしも有効だそうですが、毎日続けるのは正直辛かったです。

そのすり下ろす手間をスロージューサーが代わりにやってくれるようなものなので、肩の荷が一度に下りたような感覚です。

という感じで、生の野菜に含まれる酵素を損失少なく摂取したい、その上で損失がなるべく少ない方法を選びたいと考えると、スロージューサーは、ブレンダーのウィークポイント、おろし金の面倒な部分を上手くカバーしている感じがします。

しかも、味が良いので2杯、3杯飲みたくなります。

面倒な手入れを楽にする方法

こうしたジューサーのレビューでよく出てくるのが、手入れのしやすさですが、事前に知り得た情報ほど手間ではありませんでした。

そのちょっとしたコツをレポートしておきたいと思います。

その手入れの手間を減らす為に用意して欲しいのが、この二つです。このステンレスメッシュのボウル、もしくは、金網のボウル。それと、水切りネットです。ネットは、ダイソーで買いました。

これがあれば、ほぼすすぐだけで済み、排水口にカスが溜まることもありません。

とりあえず、ドラム蓋を外してシャーっ!!

ここは、ほとんどカスが付かないので簡単。

続いて、ドラム、ストレーナー、回転ワイパー、そして、スクリューを丸ごと外してシンクに移動します。

まずは、スクリューを外して水切りネットの上でシャーっと洗い流します。この時、スクリューの裏側にもこびりついている事があるので注意して下さい。

続いて、ストレーナーと回転ワイパーは一緒のまま外して、同じように、水切りネットの上でシャーと洗います。

ステンレスメッシュの目詰まりをキレイにしたいなら、付属のブラシを使うと楽ですが、そんなに気になるほど詰まったりもしないので、私は、お湯のみで簡単に済ませてます。

最後にドラムを洗うのですが、この時、かすの排出口が詰まっていてお湯で洗っても詰まったカスが出てきませんので、木製の箸など傷つかないもので、ある程度ほじくり出してからすすぐと良いですよ。

洗剤を付けてスポンジで洗うのも良いと思いますが、すすぐだけでも結構簡単にキレイになり、カスを捨てるのも楽です。

少しカスが取れにくいなと感じたら、スプレータイプの食器にも使える洗剤があるので、それをシュッシュッとかけてキレイにすすいで終わりな感じです。

後は、水切りネットのカスから水分を絞りゴミ箱に捨てれば終了です。

使い始めて、最初の3回目位までは要領を得ずにシンクの排水口が詰まって洗うのが面倒に感じていたのですが、この方法に気づいてからは、結構簡単になりました。

にんじん3kg分が貰える販売店の紹介

クビンスのスロージューサーは、楽天でも色々と扱われているので、「じゃあ、一番安いところにしよーっと!」位に考えてましたが、私が購入させて貰ったキレイshopなら10年保証が付く上に、にんじんが3kg分貰えるうれしい初回特典付き。

もちろん販売価格も最安値だったと思います。

実際に届いたにんじんは、以下のような感じです。

「結構小さめ・・・」

カワイイサイズのにんじんが30本入っていました。

1本、100g位の大きさです。

ちゃんと3kgは有ると思います。

ただし、届いてから痛んで黒くなってくるのがちょっと早かった気がしました。常温でももちろん、冷蔵庫に入れても同じ状態でしたが、6、7杯作れたので最初のお試し段階では、十分活躍してくれたので良かったです。

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